ジャパンブルー

日本のサッカーユニフォームでおなじみの
“ジャパンブルー”

云われはずっと古いんですよね。

スポーツウェアの色は少し明るめですが、
本来呼ばれる“ジャパンブルー”とは
“藍色”のこと。

藍色の染料は、
タデ科の植物“タデアイ”。
丈夫な草でよく育ち、
春に種をまくと
夏には1メートルほどになります。

青々とした葉を刈り取り、刻み、水や灰などと一緒に入れ発酵させ染液にし、
この染液で染めたものが“藍染”。

江戸時代、藍染は庶民、武士、大名、
将軍まで愛用され
日常着として、
職人や商人の仕事着として幅広く活用されました。


開国後の明治。
日本に訪れた外国人は、
日本にあふれる藍色のエキゾチックな色に驚き
名付けたのが
『ジャパンブルー』

因みに
英語で藍色(あいいろ)は『インディゴ・ブルー(Indigo-Blue)』といい
「インドアイ」という木の葉の色素で染められます。

藍色(あいいろ)は、
世界各地で人々が身近な植物から作り出して親しんできた色なんですよね。



<藍色の波長と繋がるチャクラ>

眉間にある、第3の目と呼ばれる場所。
第6チャクラ。
松果体と関係します。

松果体の働きは、未だ一部しか解明できていませんが
・朝昼晩や活動と休息のリズム
・ホルモンバランスと関係する交感・副交感神経の働き
・生きる上で必要な直観と意志
が関係します。

経験を重ね、得た情報と学び
生きる目的を繋げるこのチャクラ

ストレスを経験とし
人生に有効な要素に転換し
しなやか精神と心の成長につなげます。

人生の意義を見つけるチャクラ
本来もっている真の自分と出合うための
色なんです♪

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