色を見る目の働き


人間の目は
最高でおよそ100万色を
見分けることが
できるといいます。


それを見分けている

“目”の働きって

ご存知ですか?

目には

色を読取る感知器が

<a href="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4b/6f/13e47adba8f599c843a379d32c1a6f37.png"><img src="http://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/4b/6f/13e47adba8f599c843a379d32c1a6f37_s.jpg" border="0"></a> <a href="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2d/2a/648da3d0184694828401024fe4701092.png"><img src="http://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/2d/2a/648da3d0184694828401024fe4701092_s.jpg" border="0"></a> <a href="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3c/65/caebad9569328c047a31cbbf741b504b.png"><img src="http://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/3c/65/caebad9569328c047a31cbbf741b504b_s.jpg" border="0"></a>

『赤』『緑』『青』

3色備わっています。

光の中の3原色と呼ばれる

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 赤 黄 青


それぞれに系統づけられる色

256×256×256 色

<font color="green"><font size="5"><strong>16,777,216</strong></font></font>


“目”は全ての色を

読取れるわけではありませんが

目に見える色、見えない色をあわせても

・・・世界は色に溢れているんですね!!

私たちが持つ

色を読取る3色の感知器は

テレビのモニターにも

応用されています。


光の3原色と目の3つの感知色は

赤と青は同じですが

黄色と緑 がことなってますよね。


黄色は光と同化し

光に馴染んで認識しずらく

読取ることが難しい色です。

※カラーコピー機で
 光に近い蛍光の黄色を
 コピーすると映りにくいですよね。


では、

色はどうやって
見えているのでしょう?


『赤』『緑』『青』 
⇔3色の感知器で

赤色を見る時は、『赤』

黄色は、『赤』と『緑』

マゼンタ(赤紫)は、『赤』と『青』

というふうに使い分けて
色のグラデーションを
見分けているんです。

<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/66/6f/e5382bfc46160ebae1224c1c7efba8b6.jpg" border="0">
<font color="gray">*参考画像リンク*オリジナルではありません。</font>


人が見える色は(可視光といいます)
100万色というだけでも
凄い数ですが…

地球上に降り注ぐ
光の中では

ほんのわずかな
波長の数でしかありません。


見える色と見えざる色。


私たちの見える色の世界と
動植物の見える色の世界は
違っているんです。


虹色の世界は
目だけでなく肌でも感じられています。

光によって色を捉え
五感を刺激することで
本来の機能が円滑になる。

色を使って…
五感力を鍛えて

心身の可能性と
潜在力も拡げてみましょう。



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