十五夜


月見

お月見

秋の植物とお団子をそなえ
空を仰ぎ見
月の光を浴びる

古の人は
夏の名残をおもいつつ…
移り行く季節を

五感で感じ…

…ぐぐ~っといっぱい(笑)

杯を手にしていたのかもしれません。


太陽と同じように月を愛でる
陰陽と侘び寂びの文化。

情緒漂う秋の行事
素敵ですよね。


太陽は体のエネルギーを活性化し
体の経絡の働きと
免疫機能を上げていきます。

月は精神的エネルギーを刺激し
自分の内を見つめ
意識を高める働きがあります。


色と対応する周波数と関係する
体の経絡チャクラ。

昼と夜の
エネルギー循環を円滑にし
チャクラを引き寄せ体質に変えるヒント!

*・。.☆・*・。.☆・*・。.☆・*・

悩みや考え事は日中にしましょう!
夜はネガティブな思考や考え事をせず寝る!

日中は考えを行動に移す!体を動かし体内の自家発電機を活性化。
夜は心が充電しリラックスるすることをする
 例えば読書や音楽、友人や家族との語らいなど内面を磨き満たされることをする

。.☆・*・。.☆・*・。.☆・*・。.☆

とても単純ですが
心と体にはこれが一番!

心身の巡りが円滑になれば
思考も意思も
しっかり働くんですよね。

時間に追われている現代ですが
日本人はもともと情緒豊かな民族。
五感豊かに過ごす知恵こそが
人生の引き寄せ力を高めてくれるんです!


・・・今宵は 天気が悪く

お月見はできませんが~

雲の上は
いつも晴れ!!


月を想い 
過ごしてみるのも一興です♪


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月p

新月から数えて15日目の夜。
旧暦15日の夜。この日は満月となる。

とくに旧暦8月の十五夜は「中秋の名月」とし月を鑑賞する風習がある。
この風習は中国から伝わってきたもの。

日本では月が見えるところ等に月見団子とススキを飾り、
季節の収穫物を備え、酒宴を設けて月の鑑賞に興じたりします。

雨が降った場合には「雨月」、
曇って月が見えない場合には「無月」
かすかに見える月を楽しむ風流さもあったんですね。

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